ホーム   お店紹介  お品書き 庵主の部屋 趣味の部屋 リンク

2004年06月のニュース
おいらせ 2004.6.30[Wed]



第53回そばの会 2004.6.27[Sun]
下記のはがきの要領で、53回そばの会を行います。
今回は、五戸「菊駒」の蔵元さんがいらしてくれます。前回は、
秋田の「まんさくの花」さん、前々会は岩手の「南部美人」さん
がおいでになり、蕎麦と酒を心ゆくまで堪能いたしました。感謝

そばの会 2004.6.26[Sat]



遍界不會蔵(よく見ればみえます。真実) 2004.6.25[Fri]
へんかいかってかくさずと読みます。
禅語で、世の中は何かを隠したりして
いない。真実は隠されているのではな
く、全てあなたのまわりに現れている
、という意味です。だから、真実を知
りたかったら、よく見る、よく感じる
ことです。それによく見える目を養う
こと、よく感じる心を養うことです。
これは、「ほっとする禅語70」の中
の一ページです。
当店でも取り引きあるそば粉の業者さん
が、新聞沙汰になりました。国産と言っ
て出してた物が、実は4割輸入物が混入
していたと言うショッキングな内容でした。
詳細はこれからですが、なんでと言うほか
なく残念です。それも、私達の仲間では
評判の良い業者さんだったので・・・
番丁庵もまだまだ修行が足りない、ぜんぜん
見破れなかったですから。

暖簾が夏バージョンに変わりました。 2004.6.19[Sat]
当店の顔である「のれん」が涼しい物にかわりました。     この暖簾は、うちのお客様でご近所のマンションに住まわれいる、蕎麦好きご夫妻の奥様が作られものです。麻に型染めで文字、図柄を施しており、風に揺られて涼風を運んでくれています。この奥様は日本画、書、型染め、絵手紙等素敵な趣味の持ち主の方であります。当店にも頂いた日本画が、階段を上がりきった飾り棚の壁に掛けてあります。このご主人も、相当の蕎麦好きで全国のそばを追い求め楽しんでいる方です。蕎麦のうんちくを言わせたなら中々、番丁庵以上かも知れません。ともかく、のれんを見、型染めを見、涼しさを感じ取って下さればなによりです。
そして、「お酒にぬき、後でもり」なんて粋ですね。

蕎麦の会 続き 2004.6.17[Thu]
昨日入力出来なかったので、その続きです。
第52回そばの会を開催しました。特別ゲストとして
秋田県の酒蔵「まんさくの花」さんが来て頂きまして
、金賞受賞酒をはじめ5種類のお酒を堪能致しました。
味の程は、番丁庵が述べるより呑んで頂き評価して下
さい。只、言えることは手抜きせず、まじめに作って
いるなーと感ずる次第です。このお酒の取り扱って
いる所は、堀内酒店 рO178−22−6988です。
今回のお蕎麦は、辛味大根、鰹節、生醤油で食する
越前そば、ダッタンそばの1番粉と並蕎麦を1対1
で打ったもの、水車挽きの田舎そば、当店仕様のそば
を会員(プロ、セミプロ、アマ)の方が打ち賞味いたし
ました。 来月の予定は、7月13日です。

蕎麦の会 2004.6.16[Wed]


柳 宗悦の心と眼 2004.6.14[Mon]
先週の8日に弘前市立博物舘で開催
されている「柳 宗悦の民藝と巨匠たち展」をみてきました。
番丁庵のやきもの、蒐集いているものなどは、どこかで民藝を
意識しているようです。民藝の上っ面しか理解はしていないけ
れど、眼をひくものが多くあります。
ここの、会場の環境も素敵です。弘前公園の中にあり、周りには
しだれ桜が葉桜だけれど、満開の時の素晴らしさをかもち出して
おります。園内を散歩し、木々からマイナスイオンを頂き、至福
の時を過ごしました。作品は、日本民藝舘所蔵の物で、数十点
展示してあります。本物、良いものを見ることは、私にとっては
垢おとしのようなものです。
会期は6月20日までです。


字書きの豊さん 2004.6.11[Fri]

字書きの豊さんこと、豊口 広さんを
紹介いたします。豊さんは奈良市在住、字書き職人です。番丁庵
の出身校(函館工業)の先輩(八戸在住)の弟さんで、八戸に遊び
にきた時にご縁を頂きました。書家というのを嫌い、あえて「字書き職人」と名乗っています。番丁庵のロゴ、打ち場の壁の書、板に
書かれた文字、等いたる所に豊さんの作品があります。HPの表紙
の「コツコツと・・・・・・」と書かれているのが豊さんの書です
。詳しくは、HPを見て下さい。
アドレスは、http://www.tenri-iexpress.com/toyosan/です。
温かみのある、気取らない、人間そのものが字になっているように
感じられます。とにかく素晴らしい方であります。今では、超引っぱりだこで相当忙しく番丁庵では、来八を待ち望んでいるのだが
・・・。そうだ、先輩にお願いしよう。鶴首!


字書きの豊さん 2004.6.9[Wed]

HPアドレスは http://www.tenri-iexpress.com/toyosan/
明日のページで紹介します。



初孫の日々希です 2004.6.6[Sun]
爺ばかですが、かわいい初孫を紹介い
たします。生後5ヶ月半で日々希といいます。当然女の子です。
愛嬌が良く私共を和ませてくれてます。この天真爛漫で周囲を癒す
子供にと願っております。きっと、大きくなったなら蕎麦屋を手伝
ってくれることでしょう。娘のように・・・。
誰かに似ているよねー。そう、番丁庵の爺にそっくりという評判で
す。私は、「お陰様」でと言っております。最近は、ちょくちょく
お店におります。どうぞ、見てやって下さい。


奥入瀬 2004.6.4[Fri]

新緑から深緑に・・・紅葉も素晴らしいけれど、今の時期も見逃せないです。木々からマイナスイオンを
たっぷり受け、川の流れに涼感を求め、そこではやはり「そば」が
食いたくなるねー。
奥入瀬まで行く時間が取れない方、ちょっぴりですが「奥入瀬」を
お楽しみください。今川和男画伯の80号の絵が飾ってあります。
禅語に「拈華微笑」(ねんげみしょうと読む)という言葉があります。花を手でつまむことを「拈華」といいます。花を手でつまみ、
微笑む。なんて優雅な光景でしょう。相手の心に伝えたいことは、
むしろ言葉で伝えることのできないものがあるということです。
手に持った一輪の花と微笑み。それだけが伝達できるものがあるは
ずです。饒舌より伝わる拈華微笑。微笑は愛も伝えます。(ほっと
する禅語70より)

続こけし 2004.6.3[Thu]
こけしは、東北の土俗玩具であると同時に、庶民の信仰をささえる象徴物として愛されてきた。その姿や
画描には、みちのくの厳しい自然条件や気候風土に培われた生活感
情を深く宿し、ひたすら暖かい春の訪れを待つような、内に秘めた
生命力を感じさせる。木肌の温もりが現代人の忘れていた何かを呼び覚まします。今、お店では土湯系、弥治郎系、遠苅田系、蔵王系
作並系、山形系、鳴子系、肘折系、木地山系、南部系、津軽系の作家作品35体ほど展示し楽しんでおります。
私は、顔が特に好きで「眼」のきりりとした物が好みです。
とりあえず、6月末頃まで飾っております。どうぞ、おこし下さい
。                  合掌


こけし 2004.6.2[Wed]




Back Number 〒039-1164 八戸市番町23手打ちそば 番丁庵
Powered by HL-imgdiary Ver.3.02
手打ちそば 番丁庵 Tel/fax:0178-22-7767